- 整備・総務全般
- 入社10年目
Y.Yさん
整備は、車だけでなくお客様を相手にする仕事。
お客様の想いを汲んだご提案を心がけています。
協和モータースは、祖父が1950年に創業した会社で、私は3代目になります。幼い頃からいずれは会社を継ぐのだという意識があり、高校卒業後は迷わず愛知県にある自動車整備士の専門学校に進学。卒業後は愛知県内のディーラーに就職し、メカニック部門で5年間働きました。その後、他社で2年ほど経験を積んでから当社に入社して10年になります。子ども時代から会社によく遊びに来ていたし、専門学校時代には夏休みにアルバイトとして働いたりしていたので、会社にはなじみが深いですが、当時働いていたスタッフの方が今もまだ現役でバリバリ働いていますので、スタッフにとっても居心地の良い会社ではないかと思いますね。
月並みかもしれませんが、やはりお客様に「ありがとう」と言っていただけると非常に嬉しいですね。また、難しい故障を自分で修理できたときには、プロとしてのやりがいを感じます。整備士の仕事で特に難しいのは、「異音」の判断です。音に対しては、人によって捉え方や聞こえ方が異なるため、その擦り合わせから始まり、異音の原因を探って修理の方法を考えていきます。タイヤに石が挟まったのが原因で異音が生じるなど、故障が原因ではないケースもあるため、原因が解明できたら、お客様に納得いただけるまで丁寧にご説明するようにしています。
整備士は車と向き合うだけでなく、お客様と向き合う機会も多い仕事です。特に最近は、ディーラーさんでも一般のモータースでも、メカニックの担当者がお客様に車の状態を直接ご説明して、納得いただいた上で納車するというケースが増えています。当社では、特にお客様への対応を重視していますので、「ここがこういう状態なので部品の交換が必要です」というように、部品交換や修理が必要な根拠をお客様にできるだけわかりやすくお伝えし、金額的にも納得いただいた上で修理を請け負うようにしています。そのため、整備士には技術だけでなく、説明能力やコミュニケーション能力も必要とされますが、それは先輩スタッフと一緒に働きながら、実体験を重ねて徐々に身につけていけることなので、心配なく入社をご検討いただきたいと思います。
また、整備の仕事の中には、原因のわからない故障に対処しなければならないことも多く、そのときはすごく悩みます。でも、それを乗り越えて解決できたときの達成感はひとしおです。そんな想いを重ねて、この仕事を30年間続けてこられたように思います。
私がディーラーで働いていた当時は、そのメーカーの車しか扱えなかったのですが、当社の場合は国産車・輸入車ともにバリエーションに富んだメーカーや車種の車を扱えるので、幅広い知識を身につけることができるし、いろんな車に触れられる楽しみもあります。
また、単に車を整備するだけでなく、車の状態によっては買い替えをお勧めしたり、思い入れがあって長く乗り続けていらっしゃるお客様に対しては、どうしたらこの先も乗り続けられるかアドバイスしたりと、お客様の想いを汲んだご提案をすることも私たちの大切な仕事です。ですから、お客様のカーライフに寄り添うことにやりがいを感じ、前向きに仕事と向き合える方にぜひ入社していただきたいですね。資格や経験はゼロでも構いませんので、やる気のある方をお待ちしています!
私はスポーツやトレーニングが好きなので、仕事帰りにジムに行ったり、取引先の方と一緒にバスケットボールをやったりしています。休日は、近所のショッピングセンターに買い物に行くとか、普通にのんびり過ごしています(笑)。