News&Topics

2019.08.16 お知らせ

今人気!ドライブレコーダーの賢い選び方

f3af17350a8a01cf20021f2b051e35e6_m-thumb-660x495-12219.jpg

近年、危険なあおり運転や事故などの映像には必ずといっていいほどドライブレコーダーの映像が使われていますよね。
ドライブレコーダーがあれば事故の状況を記録できることで正確な判断ができます。
あおり運転などに対しては相手のナンバーを記録できますし、抑止効果もあります。

こういった理由から、ドライブレコーダーの人気が非常に高くなっています。
新しく車を買うときには必須といっていいのではないでしょうか。

ただ現在は種類も多くどれがいいのか分からないというお声を多くいただきます。
今回はドライブレコーダーを選ぶポイントをご紹介します。

9c6f8877ff902454e55a976bcb378ef2_m-thumb-660x440-12221.jpg

■画質

事故の際、相手のナンバーが読み取れるかが非常に重要となります。
ドライブレコーダーの画質は画素数で判断できます。

・HD 約100万画素
・フルHD 約200万画素
・3メガ 約300万画素
・クアッドHD 約370万画素

相手のナンバーがはっきり読み取れるようにするには、フルHD以上の画質をおすすめします。

■撮影範囲

ドライブレコーダーの種類によって撮影できる範囲が変わります。

●フロントカメラ

一般的なドライブレコーダーで前方にカメラがあるタイプです。
種類によって視野角が変わりますが、横や後ろに対しては機能しません。

視野角は108°以上あると安心でしょう。

●前後2カメラタイプ

前と後ろの2つのカメラがあるタイプです。
後ろからの追突事故やあおり運転対策に効果を発揮します。

●360°カメラ

前後だけでなく周り全てを撮影できます。
横からの事故などにも対応できます。
また、タクシーの映像によくある社内の録画に対応しているものもあります。

11b85bd499ca2cbe4c489c0741b13c57_m-thumb-660x440-12223.jpg

■その他の機能

●駐車監視機能

運転しているときだけでなく、駐車しているときにも有効な機能です。
駐車場で当て逃げされるなどの場合に有効です。

衝撃を察知して録画するタイプ、動きを感知して録画するタイプなどがあります。

●GPS機能

GPSを搭載していて自分の位置や走行速度などを記録できるものです。
より正確に状況を把握することができます。

●安全運転支援機能

映像の記録だけでなく、前車と距離が詰まったときや車線をはみだしたときなど
警告音で知らせてくれる機能です。
新車の場合は別途機能をつける場合が多いですが、ついていない場合は
安全運転支援機能付きのものを考えてみてもいいのではないでしょうか。

■なんでもご相談ください

ドライブレコーダーが欲しいけどよくわからないという方はお気軽にスタッフまでご相談ください。

選びかたから取り付け方まで何でもお教えします。

ドライブレコーダーをつけて安全、安心なドライブを!!