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2025.07.30 その他

車検と定期点検の違い、ご存じですか?

車を所有していると避けて通れない「車検」と「定期点検」。
似たような言葉ですが、それぞれの目的や内容は異なります。

 

■ 車検とは「公道を走るための最低限の検査」です

車検(正式には「自動車検査登録制度」)は、国が定めた安全基準や環境基準を満たしているかを確認するための検査です。
新車は3年目、それ以降は2年ごとに受ける義務があり、車検に通らないと公道を走ることができません。

検査の内容は、ブレーキの効き具合やライト類の明るさ、排気ガスの状態など、走行に直結する部分の安全性や環境性能が中心です。

しかし、車検は「合格すればそれで完璧」というものではありません。
あくまで“現時点で問題がない”というチェックにすぎず、次の2年間トラブルが起きないことを保証するわけではないのです。

 

■ 定期点検とは「故障を未然に防ぐための予防整備」です

一方、定期点検(法定12か月点検など)は、車のコンディションを維持するための予防的な整備です。
エンジンオイル、冷却水、ブレーキパッド、バッテリーなどの消耗状況をチェックし、不具合の兆候を早めに見つけて対処します。

車検では対象外になるような、細かなトラブルや経年劣化も、定期点検ではしっかりチェック可能です。

たとえば「タイヤのひび割れ」「バッテリーの電圧低下」などは、車検には通るけれど、放っておくと数ヶ月以内にトラブルになることも少なくありません。

 

■ 協和モータースでは、どちらも丁寧にサポートいたします

私たち協和モータースでは、車検も定期点検も、どちらも大切だと考えています。
「車検は通ったけどすぐ不具合が起きた」「もっと早く点検しておけば…」というお声をお客様から耳にするたび、点検の重要性を実感しています。

当店では以下のような体制でお客様をサポートしています:

★国家資格整備士が丁寧にチェック
★点検時の状態を写真付きでご説明
★部品交換が必要な場合は必ず事前にご相談
★無理な整備の押し付けは一切なし
★土日も受付OK、代車もご用意しております
★お車の使用頻度や年式、走行距離に応じて、お客様にとって最適な整備プランをご提案します。