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2023.02.26 お知らせ

車内置き去り防止装置の設置について

近年話題となった送迎バスの置き去りですが、
令和4年12月、国土交通省は「送迎用バスの置き去り防止を支援する安全装置のガイドライン」を策定し、2023年4月からは置き去り防止装置の設置が義務化されることとなりました。

●義務化開始日
2023年4月1日から(1年間の経過措置あり)

●義務付け内容
①バス降車時の子供の所在確認(点呼など)
②バスへの安全装置の装備

●安全装置の設置対象
全国の幼稚園・認定こども園・保育所・特別支援学校などの送迎バス、計約44,000台

●補助金額
安全装置の購入および設置費用として、1台あたり17万5千円(別途、市区町村より補助金あり)

■車内置き去り防止装置とは?

車内置き去り防止装置は、降車時のマニュアルが遵守されていない等のヒューマンエラーを防ぎ、確認が確実に行なわれるようにするための装置です。

仕組みとしては、置き去りが発生したときに自動的に検知できるものやチェック漏れを防ぐ確認式のもの等があります。

当社でも送迎バスの置き去りが今後発生しないためにも
車内置き去り防止装置の取り扱いと設置を承っております。

車輌への設置・施工に関しては、お早めにご相談ください。